サバンナ八木

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サバンナ八木のwiki経歴・学歴|立命館卒でFP1級まで取得した努力家芸人

※本ページはプロモーションが含まれています

「ブラジルの人聞こえますか〜!」のギャグで知られるサバンナ八木さんですが、最近はFP1級合格や金融系の仕事でも注目されています。テレビでは天然キャラに見える一方で、実は立命館中学から立命館大学へ進学した高学歴芸人で、学生時代から努力を積み重ねてきました。さらに48歳でレギュラー番組が激減したあとも、新しい道を切り開いています。

この記事では、サバンナ八木さんの経歴や学歴をはじめ、柔道部時代のエピソード、芸人として売れるまでの流れ、FP1級に合格した理由まで詳しくまとめました。読めば“努力型芸人”と呼ばれる理由がよく分かります。

 

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サバンナ八木のwikiプロフィール!FP1級取得で再注目のお笑い芸人

サバンナ八木さんは、京都府出身のお笑い芸人で、お笑いコンビ「サバンナ」のツッコミ担当として活動しています。
筋肉を活かした独特なギャグで人気を集め、長年バラエティ番組で活躍してきました。
最近は芸人活動だけでなく、FP1級や一種外務員資格を取得した“資格芸人”としても話題になっています。
まずは、年齢や出身地、現在の活動など基本プロフィールから整理していきます。

 

京都府井手町出身!柔道と筋トレに打ち込んだ少年時代

サバンナ八木さんは、1974年8月4日生まれで、京都府綴喜郡井手町の出身です。
のどかな地域で育ち、小学生の頃から体格が大きかったそうです。

項目 内容
本名 八木真澄(やぎ ますみ)
生年月日 1974年8月4日
出身地 京都府綴喜郡井手町
身長 176cm
所属 吉本興業
コンビ名 サバンナ

子どもの頃はかなりやんちゃだったようで、学校ではガキ大将タイプだったと語っています。
相撲遊びが好きで、友人とぶつかり合う毎日だったそうです。

一方で、小学6年生の頃には身長160cm、体重80kgだったと明かしています。
そこからダイエットを始め、中学2年生の頃には173cm・65kgまで体を絞ったそうです。
この経験が、後の筋トレ好きやストイックな性格につながっているのかもしれません。

また、家族仲が良いエピソードも有名です。
母親は幼稚園の先生を務めており、兄は一級建築士。
さらに「家族全員が一発ギャグを持っている」という独特すぎる家庭環境でも知られています。

 

「ブラジルの人聞こえますか?」でブレイクしたサバンナ八木とは

八木さんの名前が全国区になった大きなきっかけは、独特な一発ギャグでした。
特に有名なのが、

「ブラジルの人、聞こえますか〜!」

というギャグです。
テレビで何度も披露され、子どもから大人まで幅広く浸透しました。

ただ、実際のサバンナは“ギャグ芸人”だけではありません。
相方・高橋茂雄さんとのコンビは1994年結成で、関西では長年人気コンビとして活動しています。

  • 「ABCお笑い新人グランプリ」優秀新人賞を受賞
  • 関西ローカル番組で人気上昇
  • 「ヒルナンデス!」出演で全国区へ
  • 俳優やYouTube活動にも挑戦

さらに、高校時代は柔道部キャプテンを務めていました。
ムキムキな筋肉キャラはテレビ用ではなく、学生時代から本格的に鍛えていたそうです。

 

FP1級・一種外務員資格まで取得した現在の活動

最近の八木さんは、“お金に強い芸人”として活動の幅を広げています。
特に話題になったのが、国家資格であるFP1級への合格でした。

FP1級は合格率が低く、難関資格として知られています。
八木さんは2022年から本格的に勉強を始め、何度も不合格を経験しながら挑戦を継続しました。

取得資格 取得時期
FP3級 2022年
FP2級 2023年
FP1級 2024年
一種外務員資格 2024年

さらに2025年には、お金に関する書籍
『FP1級取得!サバンナ八木流 お金のガチを教えます』
も出版しています。

現在は講演会の仕事も増えているようです。
住宅ローンや相続税、iDeCoなど、かなり実践的なお金の話をしている点も特徴でしょう。

PRESIDENT Growthのインタビューでは、

「お金に関する知識って『早く知っておくに越したことはない』どころの騒ぎじゃない。知らないと確実に損をするんです。」

引用元:PRESIDENT Growth

と語っていました。

ギャグ芸人として笑わせるだけでなく、人生に役立つ知識まで発信している点が、今の八木さんが再評価されている理由なのかもしれません。

 

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サバンナ八木の経歴がすごい!芸人から“お金の専門家”へ転身した理由

サバンナ八木さんは、長年「筋肉ギャグ芸人」のイメージで親しまれてきました。
ところが近年は、FP1級を取得した“金融系芸人”としても存在感を強めています。
ここまで方向転換できた背景には、若い頃から積み上げてきた経験と、48歳で味わった大きな挫折がありました。
芸人としての歩みを振り返ると、今の活動につながる転機がいくつも見えてきます。

 

大学時代にサバンナ結成!学園祭が芸人デビューのきっかけ

サバンナ結成は1994年です。
当時、八木さんは立命館大学産業社会学部に通っていました。

相方の高橋茂雄さんとは、中学時代から顔見知りでしたが、本格的に仲良くなったのは高校の柔道部だったそうです。
八木さんが先輩、高橋さんが後輩という関係でした。

コンビ結成のきっかけは意外とゆるく、大学で「今、お笑い流行ってるから休み時間にやろうや」と誘った流れだったといいます。
4人でじゃんけんをして、最終的に高橋さんとコンビを組む形になりました。

そして大学2年生のとき、学園祭で漫才を披露します。
その場に来ていた千原ジュニアさんから評価された経験が、お笑いの道へ進む決定打になりました。

NSCには通わず、吉本興業のオーディションを受験。
そのままプロデビューした点も、かなり異色でしょう。

  • 1994年:サバンナ結成
  • 1995年:吉本興業入り
  • 1997年:「ABCお笑い新人グランプリ」優秀新人賞

ちなみに大学時代の八木さんは、税理士を目指して猛勉強していたそうです。
芸人一本に絞るタイプというより、“現実的に将来を考える人”だったのかもしれません。

 

関西で人気芸人に!「ヒルナンデス!」出演で全国区へ

デビュー直後から爆発的に売れたわけではありません。
サバンナは関西ローカル番組を中心に、少しずつ知名度を上げていきました。

八木さんといえば一発ギャグの印象が強いですが、実際にはロケやトークでも長く経験を積んでいます。
関西では「快傑えみちゃんねる」「なるトモ!」などに出演し、安定した人気を獲得していきました。

そして大きな転機になったのが東京進出です。
2009年頃から全国放送への出演が増え、「ヒルナンデス!」でも存在感を見せました。

特に、

  • 「ブラジルの人聞こえますか〜!」
  • 「パナキ」
  • 「エンジョイ」

など、一発ギャグが子ども世代にまで広がった影響はかなり大きかったようです。

また、筋肉キャラを活かした活動も増えていきました。
なかやまきんに君さんとの「ザ☆健康ボーイズ」も話題になりましたね。

一方で、高橋茂雄さんがMC・司会方面でブレイクしていく中、八木さんは“独特キャラ芸人”という立ち位置が強くなっていきます。
このバランスの変化が、後の転機にもつながっていきました。

 

48歳でレギュラー全消滅…人生の転機となった挫折

八木さんの人生が大きく変わったのは48歳の頃でした。
長年出演していたレギュラー番組が、次々と終了したのです。

ABEMA「しくじり先生」では、当時のショックをかなりリアルに語っていました。

「必要とされてないと思った」

引用元:デイリースポーツ

特にダメージが大きかったのが、「ヒルナンデス!」卒業だったそうです。

「11年やったレギュラーが終わる時って、30分リアルに動けなかった。家どうしよう、子供どうしようって」

引用元:デイリースポーツ

しかもその頃、相方の高橋さんには10本近いレギュラー番組がありました。
コンビ内でも仕事量に大きな差が出ていたのです。

普通なら気持ちが折れても不思議ではありません。
ただ、八木さんはそこで止まりませんでした。

営業の仕事を徹底的に増やし、自分から現場へ足を運ぶスタイルへ切り替えます
結果的に“営業に強い芸人”として再評価され、吉本内でもトップクラスの営業本数をこなす存在になりました。

さらに、「将来このままではまずい」という危機感から、お金の勉強を始めたそうです。
ここからFP資格挑戦がスタートします。

 

FP1級に4度目で合格!勉強を続けた理由がすごかった

FP1級は、国家資格の中でもかなり難しい試験として知られています。
特に学科試験は合格率が10%台になる場合もあり、簡単に受かる資格ではありません。

八木さんは2022年から勉強を開始しました。
まずFP3級、続いて2級を取得。

FP1級の学科試験は3度不合格を経験しましたが、4回目で合格。その後、実技試験にも合格し、正式にFP1級技能士となりました。

受験回数 学科試験点数
1回目 84点
2回目 96点
3回目 98点
4回目 123点(合格)

何度落ちても勉強をやめなかった点に、八木さんらしさがあります。

本人は、中学受験時代に見つけた“自分なりの勉強法”が今も役立っていると話しています。
テキストを最初から丁寧に読み直し、基礎を積み上げるやり方です。

派手さはありません。
ですが、コツコツ型だからこそ40代後半からでも難関資格に届いたのでしょう。

さらに2024年には「一種外務員資格」にも合格しています。
講演で金融知識を扱う以上、責任を持ちたいという理由だったそうです。

芸人活動だけで満足せず、新しい武器を身につけ続ける姿勢に驚かされます。

 

現在は講演・お金の仕事が急増!妻も行政書士合格で話題

FP1級取得後、八木さんの仕事は大きく変わりました。
現在は金融・税金・住宅ローン関連の講演依頼が急増しているそうです。

PRESIDENT Growthのインタビューでは、

「銀行員の人たち向けにFP資格を取った体験談について話したりする」

引用元:PRESIDENT Growth

と語っていました。

講演テーマもかなり実践的です。

  • 住宅ローン
  • 固定金利と変動金利
  • iDeCo
  • 相続税
  • 団信

テレビでギャグをしていた頃とは、かなり違う仕事が増えています。

さらに話題になったのが、妻の行政書士試験合格でした。
八木さんがFPを勉強している姿を見て、「じゃあ一緒に勉強しよう」と挑戦したそうです。

夫婦で教え合いながら勉強していたエピソードも印象的でした。

「勉強するとき、『人に教える』ってめっちゃ大事」

引用元:PRESIDENT Growth

最近では“お笑い芸人”という枠を超え、「努力を続ける人」として支持を集めています。
若い頃より、むしろ今のほうが新しい魅力が増しているのかもしれません。

 

さらに話題になったのが、妻の行政書士試験合格でした。
八木さんがFP資格の勉強を始めた影響で、夫婦で学び合うようになったそうです。
仕事の合間にはLINEやリモート通話を使い、お互いに問題を出し合って勉強していたと明かしています。

最近では“資格を持つ芸人”というだけでなく、学び続ける姿勢そのものに共感する人も増えているようです。

 

 

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サバンナ八木の学歴まとめ!立命館一貫のエリートコースだった

 

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サバンナ八木さんは“筋肉ギャグ芸人”のイメージが強い一方で、実は中学から大学まで立命館に通った高学歴芸人でもあります。
しかも、ただ内部進学しただけではありません。
柔道部で汗だくになりながら勉強も続け、さらに大学時代には税理士を目指していた過去まであります。
最近はFP1級合格でも話題になりましたが、学生時代から積み重ね型の努力を続けていた点を知ると、今の活躍にも納得できます。
ここでは小学校から大学まで、サバンナ八木さんの学歴を順番に見ていきます。

 

小学校は井手町立多賀小学校!肥満児からダイエット成功

井手町立多賀小学校

八木さんの出身小学校は、京都府綴喜郡井手町にある井手町立多賀小学校です。
自然豊かな地域で育ち、外で遊ぶのが好きな少年だったそうです。

学校名 所在地
井手町立多賀小学校 京都府綴喜郡井手町

学校ではかなり目立つ存在だったようで、本人も“ガキ大将タイプ”だったと振り返っています。
友人と相撲を取ったり、元気に走り回ったりする毎日だったそうです。

また、小学校高学年の頃から体づくりへの意識も芽生えていました。
当時は体格が大きかったため、自分なりに食事や運動を工夫し始めたそうです。
この経験が、中学以降の柔道や筋トレへの興味につながっていきました。

さらに、家族の仲が良いことでも知られています。
母親は幼稚園の先生、兄は一級建築士として活動しており、教育熱心な家庭環境だったようです。

 

立命館中学校に進学!中学受験を突破した勉強法とは

立命館中学校・高等学校

小学校卒業後は、私立の立命館中学校へ進学しています。
偏差値はおよそ61前後で、京都でもレベルの高い中学校として知られています。

学校名 偏差値
立命館中学校 61前後

八木さんは中学受験を経験しています。
実は最初から勉強が得意だったわけではありません。
進学塾では入塾テスト最下位からスタートしたそうです。

授業についていけず苦戦していた中、小学6年生の頃に勉強法を変えました。
テキストを最初からじっくり読み返したところ、一気に理解できるようになったそうです。

後に本人は、「自分は、じっくり時間をかけて土台をつくり、徐々に知識を積み上げるという勉強があっている」と振り返っています。

この“基礎から積み上げるスタイル”は、40代でのFP1級挑戦にもつながっていきました。

また、中学時代は柔道部に所属しています。
勉強だけの学生生活ではなく、かなりアクティブだったようです。

当時は京都駅周辺で遊ぶのが好きだったそうで、インタビューでは、

「一番最初に遊んだのが京都駅南側にあるアバンティ。」

引用元:デジスタイル京都

とも話していました。

 

立命館高校では柔道部キャプテン!高橋茂雄との出会いも

中学卒業後は、そのまま立命館高校内部進学しています。
偏差値は68前後で、関西でも難関私立として有名です。

学校名 偏差値
立命館高校 68〜70

高校時代の八木さんは、かなり本気で柔道に打ち込んでいました
柔道部ではキャプテンを務め、筋トレも日常的に行っていたそうです。

暇があれば体を鍛え、卵だけを食べるダイエットまで試していたとのこと。
今の“筋肉キャラ”は、高校時代から完成していたのでしょう。

さらに、この時期に後輩として入ってきたのが高橋茂雄さんでした。
当時の高橋さんは柔道部で一番弱かったらしく、八木さんに怒られないよう立ち回っていたそうです。

一方で、八木さんは学校内で人気者だったようです。
ロックバンド「くるり」の岸田繁さんは、

「学校の人気者でハッピーオーラ」

と当時を振り返っています。

なお、この頃は柔道家を目指していたものの、「柔道では食べていけない」と感じて断念したそうです。
その後、進路は“資格系”へと少しずつ変わっていきます。

 

立命館大学産業社会学部へ内部進学!税理士志望だった過去

立命館大学

高校卒業後は、立命館大学産業社会学部へ進学しました。
系列校からの内部進学ですが、一定の成績基準が必要だったとされています。

大学名 学部 偏差値
立命館大学 産業社会学部 55前後

大学時代は、将来についてかなり現実的に考えていたそうです。
当時は税理士を目指して勉強しており、お金や数字への関心も強かったといわれています。

また、八木さんは“記録好き”としても有名です。
大学時代から毎日日記を書き続けており、食事内容やトレーニング記録まで細かく残しているそうです。

  • 日記
  • 詩集ノート
  • トレーニング記録
  • 食事メモ

こうした積み重ね型の性格は、後のFP1級取得にもつながっていきました。
学生時代から、一気に結果を出すより“コツコツ続けるタイプ”だったのでしょう。

 

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まとめ|サバンナ八木は学歴・経歴ともに異色の努力型芸人だった

サバンナ八木さんは、一発ギャグで笑わせるだけの芸人ではありませんでした。
立命館中学から立命館大学まで進学し、柔道や勉強にも真剣に向き合ってきた努力型の人物です。

さらに48歳でレギュラーが激減したあとも立ち止まらず、FP1級や一種外務員資格に挑戦しました。
何度失敗しても続ける姿勢には、多くの人が勇気をもらったはずです。

最近は講演や金融系の仕事も増え、“お金に強い芸人”として新しい道を切り開いています。
これから先、芸人の枠を超えてさらに活躍の場を広げていきそうですね。

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