伊藤健太郎

芸能

伊藤健太郎のwiki経歴・学歴|昼顔デビューから事故後の現在まで徹底解説

※本ページはプロモーションが含まれています

「今日から俺は!!」で大ブレイクした伊藤健太郎さんですが、最近になって再びテレビや映画で見かける機会が増えてきました。学生時代はどんな人物だったのか、なぜ大学へ進学しなかったのか気になっている人も多いようです。また、2020年の事故後にどのように活動を再開したのかも注目されています。

この記事では、伊藤健太郎さんのプロフィールや経歴をはじめ、モデル時代から俳優としてブレイクするまでの流れを詳しく紹介します。さらに、聖徳学園での学生生活や芸能界入りのきっかけ、大学進学を選ばなかった理由までまとめました。

最新の出演情報や熱愛報道も含めて分かりやすく解説しているので、伊藤健太郎さんのこれまでと現在をまとめて知りたい人は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

 

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伊藤健太郎のwikiプロフィール|改名理由や現在の活動まで紹介

 

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10代でモデルとして芸能界に入り、「今日から俺は!!」で一気に知名度を広げた伊藤健太郎さん。最近では映画やドラマ出演が再び増えており、「また見かけるようになった」と感じる人も多いようです。

近年は話題作への出演だけでなく、事務所移籍や新たな活動でも注目を集めています。俳優として再スタートを切った現在の姿が気になっている人も少なくありません。

まずは、伊藤健太郎さんの基本プロフィールや改名理由、現在の活動について整理していきます。

名前 伊藤健太郎(いとう けんたろう)
本名 伊藤健太郎
旧芸名 健太郎
生年月日 1997年6月30日
出身地 東京都
身長 179cm
職業 俳優・モデル
所属事務所 トライストーン・エンタテイメント

伊藤健太郎さんは14歳でモデル活動をスタートしました。当初は雑誌や広告が中心でしたが、2014年放送のドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」で俳優デビューを果たします。

その後、「アシガール」「今日から俺は!!」などの人気作品に出演。特に「今日から俺は!!」の伊藤真司役はハマり役と言われ、ツンツン頭と鋭い目つきが強烈なインパクトを残しました。

また、2018年には芸名を「健太郎」から「伊藤健太郎」に変更しています。

改名理由について本人は、「今日から俺は!!」で演じた役名が“伊藤”だったため、本名の姓と重なった点に運命を感じたと明かしていました。

さらに、漫画「SLAM DUNK」の流川楓が好きだったため、「流川健太郎」という名前も候補だったと語っています。

現在は映画やドラマを中心に活動を続けており、2024年11月からは小栗旬さんらが所属する「トライストーン・エンタテイメント」へ移籍しました。

俳優として新たな環境へ進んだ伊藤健太郎さん。今後どんな作品で存在感を見せるのか、引き続き注目が集まっています。

 

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伊藤健太郎の経歴|モデルから人気俳優へ駆け上がった軌跡

 

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伊藤健太郎さんは、派手なオーディションを勝ち抜いて芸能界入りしたタイプではありません。知人から事務所を紹介されたのが始まりでした。

最初は軽い気持ちだったそうですが、モデル活動や俳優業を経験するうちに芝居の面白さにのめり込んでいきます。

一方で、2020年には活動休止という厳しい時期も経験しました。それでも地道にキャリアを積み重ね、現在は再び映像作品への出演が増えています。

ここからは、伊藤健太郎さんの経歴を時系列で詳しく見ていきます。

 

14歳でモデルデビュー|芸能界入りのきっかけとは

伊藤健太郎さんが芸能界に入ったのは14歳の頃です。

オーディションを受けたわけではなく、知人からモデル事務所を紹介されたのがきっかけでした。

当時について本人は、かなり自然体で振り返っています。

「14歳のときに知り合いの紹介でモデル事務所に所属しました。そのときは自分が芸能界に入れるとは思っていなかったので、話だけ聞きに行ってみようかなという感じで。でも、話を聞いてみたら面白そうだったので、やってみて楽しくなければやめればいいやぐらいの軽い気持ちでした」

引用元:ライブドアニュース

かなりラフなスタートですが、整った顔立ちと179cmの高身長もあり、雑誌や広告で少しずつ仕事が増えていきました。

当時は「kentaro」名義で活動しており、ファッション関係の仕事が中心だったようです。

また、中学生の頃は大人に反抗する時期でもあったそうで、学校の先生に噛みつくような発言もしていたとインタビューで語っています。

ただ、こうした負けず嫌いな性格が、後の俳優業にもつながっていったのかもしれません。

 

「昼顔」で俳優デビュー|若手俳優として注目を集める

伊藤健太郎さんが俳優デビューしたのは、2014年放送のフジテレビ系ドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」でした。

上戸彩さんや斎藤工さんが出演した大ヒットドラマで、伊藤さんは高校生役として登場しています。

とはいえ、当時は演技経験がほとんどありませんでした。

本人によると、役作りという言葉の意味すら分からない状態だったそうです。現場では何度も注意され、悔しい思いをしたと語っています。

ただ、この経験が転機になりました。

何でも器用にこなせるタイプだった伊藤さんにとって、「芝居だけは思うようにできない」という感覚が初めてだったようです。

撮影後には「もっと芝居がうまくなりたい」と強く感じるようになり、本格的に俳優を目指すきっかけになりました。

さらに、2015年以降は「学校のカイダン」「トランジットガールズ」「仰げば尊し」などに次々出演します。

爽やかなルックスだけではなく、少し影のある役柄も似合う若手俳優として、徐々に注目され始めました。

 

「アシガール」「今日から俺は!!」で大ブレイク

 

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伊藤健太郎さんの知名度が一気に上がったのは、2017年から2018年にかけてでした。

特に大きかったのが、NHKドラマ「アシガール」と、日本テレビ系ドラマ「今日から俺は!!」です。

「アシガール」では、黒島結菜さん演じる主人公・唯の相手役となる若君を演じました。

戦国時代を舞台にしたラブコメ作品でしたが、伊藤さんの落ち着いた雰囲気と時代劇らしい所作がぴたりとハマり、「若君がかっこよすぎる」とSNSでも話題になります。

これまでの現代的な役柄とは違い、静かな演技で魅せた点も評価されていました。

そして、ブレイクを決定づけたのが2018年の「今日から俺は!!」です。

賀来賢人さん演じる三橋の親友・伊藤真司役として出演。ツンツンの金髪ヘアに鋭い視線、ケンカ最強キャラという強烈な役柄で、一気に人気俳優の仲間入りを果たしました。

ドラマ放送後は、「伊藤役の伊藤健太郎」という覚えやすさもあり、若い世代を中心に知名度が急上昇しています。

また、2018年は映画出演もかなり多い時期でした。

  • 「コーヒーが冷めないうちに」
  • 「覚悟はいいかそこの女子。」
  • 「ういらぶ。」
  • 「ルームロンダリング」

立て続けに話題作へ出演し、「今いちばん勢いがある若手俳優」と呼ばれるほど存在感を見せていました。

さらに、2019年にはNHK朝ドラ「スカーレット」に出演。戸田恵梨香さん演じるヒロインの息子・武志役を演じ、繊細な演技でも高い評価を受けています。

不良役だけではなく、優しさや弱さを抱えた役柄まで演じられる俳優として、評価が大きく変わっていった時期でした。

 

日本アカデミー賞受賞|実力派俳優として評価されるまで

伊藤健太郎さんが“人気若手俳優”から“実力派”として見られるようになったのは、映画での活躍がきっかけでした。

2019年には、映画「コーヒーが冷めないうちに」第42回日本アカデミー賞の新人俳優賞と話題賞を受賞しています。

有村架純さん主演の作品で、伊藤さんは若くして事故に遭う青年・新谷亮介を演じました。

派手な演技ではありませんでしたが、限られた登場シーンの中で感情を丁寧に表現し、映画ファンからも高評価を受けています。

さらに、2023年公開の映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」でも存在感を見せました。

福原遥さん主演の作品で、伊藤さんは特攻隊員・石丸役を担当。出番は多くなかったものの、静かなセリフ回しや優しい表情が印象的だったと言われています。

そして2024年、第47回日本アカデミー賞で優秀助演男優賞を受賞しました。

2020年の事故後は厳しい声も多かったため、「再び賞レースに戻ってきた」と感じた人も少なくなかったようです。

また、伊藤さんは以前から同世代の俳優をかなり意識していると話しています。

  • 北村匠海さん
  • 中川大志さん
  • 村上虹郎さん
  • 新田真剣佑さん

ライバルの存在が刺激になっているようで、インタビューでは「負けたくない気持ちがある」とも語っていました。

こうした競争意識も、演技力アップにつながっているのかもしれません。

 

2020年の事故と活動休止|キャリア最大の転機

順調にキャリアを積み上げていた伊藤健太郎さんですが、2020年10月に大きな転機を迎えます。

東京都内で車を運転中、バイクと接触事故を起こし、その場を離れたとして、ひき逃げ容疑で逮捕されました。

このニュースは大きく報じられ、世間から厳しい批判が集まります。

当時は「今日から俺は!!」の映画版公開直後で、CM出演も急増していたタイミングでした。

2020年上半期のCM急上昇ランキングでは1位を獲得するなど、まさに人気絶頂だったため、衝撃はかなり大きかったと言われています。

事故後は出演番組の放送見送りや降板が相次ぎました。

  • 舞台「両国花錦闘士」降板
  • ZIP!のコーナー休止
  • ドラマ配信停止
  • NHK作品への影響

一気に表舞台から姿を消す形になり、俳優人生の危機とも言われました。

その後、2021年3月には被害者との示談成立が報じられ、ひき逃げ容疑については不起訴処分となっています。

ただ、世間のイメージ回復は簡単ではありませんでした。

SNSでも厳しい意見は長く続き、「以前のようには戻れないのでは」という声も少なくありませんでした。

一方で、復帰を待つファンの声もあり、伊藤さん自身も少しずつ活動再開へ向けて動き始めます。

 

活動再開後の歩み|舞台出演から地上波復帰まで

 

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2020年の事故後、伊藤健太郎さんはしばらく表立った活動を控えていました。

テレビで見かけなくなった時期が続いたため、「このまま引退するのでは」と感じた人も多かったようです。

そんな中、最初の本格的な復帰作となったのが、2021年10月の舞台「SOULFUL SOUL」でした。

東京・シアターグリーンで上演された作品で、伊藤さんは主演を務めています。

いきなり地上波ドラマへ戻るのではなく、まずは舞台から一歩ずつ再スタートした形でした。

また、2021年6月にはファンクラブ「GOLONDRINAS」を開設。写真展も開催し、ファンとの交流も再開しています。

当時はメディア露出がまだ少なく、「以前より落ち着いた雰囲気になった」という声もありました。

その後は映像作品への出演も増えていきます。

  • 2022年 映画「冬薔薇」主演
  • 2023年 映画「静かなるドン」主演
  • 2024年 ドラマ「街並み照らすヤツら」出演
  • 2024年 NHK大河ドラマ「光る君へ」出演

特に注目されたのは、2024年の地上波連続ドラマ復帰でした。

日本テレビ系「街並み照らすヤツら」では、久しぶりに全国放送ドラマへ本格出演。以前のような派手な役柄ではなく、生活感のある人物を自然体で演じていました。

さらに、NHK大河ドラマ「光る君へ」にも出演。少しずつですが、俳優としての信頼を積み重ねている印象があります。

もちろん、事故のイメージが完全に消えたわけではありません。

それでも、舞台や映画で地道に経験を重ねながら、少しずつ活動の場を広げている状況です。

 

2025〜2026年の最新情報|出口夏希との熱愛報道や新作映画

2026年に入ってからも、伊藤健太郎さんにはさまざまな話題が続いています。

特に大きく注目されたのが、女優・出口夏希さんとの熱愛報道でした。

2026年5月、「女性セブンプラス」が2人の交際を報道。記事によると、2024年秋頃から伊藤さんが積極的にアプローチし、交際へ発展したとされています。

さらに、5月中旬には伊藤さんの自宅マンションへ2人で入っていく姿も報じられました。

2人は映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演しています。

作中では恋人関係の役柄だったため、「映画共演から距離が縮まったのでは」と見る声も多かったようです。

また、2024年2月に行われた舞台挨拶での伊藤さんの発言も再注目されています。

「僕の周りは出口夏希がいい、しか言いません。おめでとうございます」

引用元:SmartFLASH

当時は単なるリップサービスと思われていましたが、熱愛報道後には「かなり分かりやすかった」とSNSでも話題になりました。

一方で、2020年の事故や過去の事務所移籍をめぐる報道から、今も厳しい目を向ける声は残っています。

それでも近年は映画出演が続いており、俳優として再び表舞台へ戻りつつあります。

さらに、2024年11月には小栗旬さんらが所属する「トライストーン・エンタテイメント」へ移籍。新たな環境で再スタートを切りました。

環境が大きく変わったタイミングだったため、「ここから再び本格的に活動を広げていくのでは」と注目を集めています。

また、2025年には映画「#真相をお話しします」「少年と犬」などの話題作へ立て続けに出演しました。

  • 映画「#真相をお話しします」(2025年4月25日公開)
  • 映画「少年と犬」(2025年3月20日公開)

特に「少年と犬」は公開前から期待の声が多く、伊藤さんの演技にも注目が集まっていました。

さらに2026年には、映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」「鬼の花嫁」などの出演作も控えています。

  • 映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」(2026年8月7日公開予定)
  • 映画「鬼の花嫁」(2026年3月27日公開予定)

事故後は厳しい意見が続いた時期もありましたが、近年は映画やドラマへの出演機会が再び増えています。

以前のような勢いだけではなく、経験を重ねた俳優としての落ち着きも見えるようになってきました。

今後はどんな作品で新しい表情を見せてくれるのか。トライストーン移籍後の活動にも期待が集まっています。

 

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伊藤健太郎の学歴|聖徳学園出身で大学には進学していない

 

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伊藤健太郎さんは、東京都内でも知られる私立校「聖徳学園」で中高一貫の学生生活を送っていました。

俳優としての印象が強いため、「昔から芸能活動だけをしていた」と思われがちですが、実際はバスケットボールに熱中する普通の学生だった時期も長かったようです。

また、芸能活動を始めた後も学校行事へ積極的に参加しており、かなり青春を楽しんでいたタイプだったと分かります。

ここからは、小学校時代から高校卒業までの学歴や学生時代のエピソードを詳しく見ていきます。

 

小学校時代|英語好きだった少年時代と家族エピソード

伊藤健太郎さんの出身小学校は公表されていません

ただ、東京都国立市や武蔵野市周辺で育ったという情報があり、公立小学校に通っていた可能性が高いと言われています。

家族構成は、両親と9歳年上の姉を含めた4人家族です。

幼い頃はかなりやんちゃだったようで、姉からよく怒られていたそうです。

インタビューでは、子どもの頃は姉から厳しく接される場面も多かったと語っていました。現在は仲が良く、SNSへ姉との写真を投稿したこともあります。

また、伊藤さんは子どもの頃から洋画が好きだったそうです。

映画を通して英語へ興味を持つようになり、自然と海外文化にも関心を持ち始めました。

小学生時代には、学校へ行く前に母親や祖母へハグをしていたというエピソードも残っています。

クールな印象が強い俳優ですが、家庭ではかなり甘えん坊な一面もあったようです。

さらに、料理が得意だったとも言われています。

一方で、姉からは「歌は下手だった」と暴露されており、家族ならではの微笑ましいやり取りもありました。

 

中学時代|聖徳学園中学校でバスケに打ち込み芸能界入り

聖徳学園中学・高等学校

伊藤健太郎さんの出身中学校は、東京都武蔵野市にある私立・聖徳学園中学校です。

学校名 聖徳学園中学校
所在地 東京都武蔵野市
偏差値 48前後

中学時代はバスケットボール部へ所属しており、かなり真剣に部活へ取り組んでいました。

放課後は毎日のように体育館へ通い、友人と遊ぶ時間も多かったそうです。

本人によると、当時は「本当に何も考えていなくて、とにかく遊びまくっていた」と振り返っています。

ホームセンターでかくれんぼをしたり、デパ地下で試食を食べ比べたりと、かなり活発な学生生活だったようです。

そして、中学2年生の頃に芸能界入りしました。

最初はモデル活動が中心で、雑誌や広告などの仕事を少しずつ始めています。

ただ、当時から芸能界一本だったわけではありません。

部活と学校生活が中心で、芸能活動は“もうひとつの日常”という感覚に近かったようです。

また、14歳頃はかなり反抗的な時期でもありました。

「14歳のときは、大人は全員敵だと思っていました(笑) 親に対しては反抗期らしいものがあまりなかったのですが、外の大人たち、学校の先生とかに歯向かいまくっていました。」

引用元:SPICE

かなり尖っていた時期ですが、自分の考えをしっかり持っていたとも言えそうです。

さらに、中学3年生ではアメリカ・ユタ州へホームステイしています。

当時は英語がほとんど話せず、「YES」と「NO」しか分からなかったそうですが、現地生活を通して少しずつ感覚的に英語を覚えていったと語っていました。

この経験はかなり印象深かったようで、後にテレビ番組「アナザースカイII」でホームステイ先を再訪しています。

海外への憧れも、この頃から強くなっていったのかもしれません。

 

高校時代|聖徳学園高校で芸能活動を本格化

伊藤健太郎さんは、そのまま聖徳学園高校へ内部進学しています。

学校名 聖徳学園高校
所在地 東京都武蔵野市
偏差値 59前後

高校でもバスケットボール部へ所属していました。

ただ、高校2年生頃からモデルや俳優の仕事が増え始め、少しずつ部活へ参加できなくなっていきます。

それでも学校行事には積極的でした。

体育祭では応援団長を務め、長ラン姿で演舞を披露した経験もあります。

仕事で練習に参加できない日もあったそうですが、副団長だった親友が支えてくれたと語っていました。

また、高校時代にはかなり情熱的な恋愛もしていたようです。

なんと、同じ女子へ8回も告白した経験があるそうです。

「フラれても結構何回も告白しちゃいますしね。学生の時には同じ相手に8回ぐらい告白したこともあります」

引用元:ホミニス

相手はバスケットボール部の先輩だったと言われています。

何度断られても諦めなかったというエピソードからも、かなり一途な性格が伝わってきます。

高校時代には、芸能活動への向き合い方にも変化が出てきました。

2014年に「昼顔」で俳優デビューして以降、仕事への意識が徐々に強くなっていったそうです。

当初は軽い気持ちでオーディションを受けていたそうですが、不合格を経験した悔しさから「本気で役者をやりたい」と考えるようになったと語っています。

なお、高校は仕事と両立しながらきちんと卒業しています。

 

大学へ進学しなかった理由|俳優一本に絞った覚悟

高校卒業後、伊藤健太郎さんは大学へ進学していません

当時すでにドラマや映画出演が増えており、俳優として活動の幅も広がっていました。

周囲からは大学進学を勧める声もあったようですが、本人の気持ちはかなり固まっていたそうです。

「高校卒業後の進路を決めるときに、もちろん周囲からは『大学に行くべきだ』と言われました。僕としては『考えてみるよ』とは言っていたものの、最初から一ミリも大学に行こうという気持ちはありませんでした」

引用元:ライブドアニュース(Peachy)

さらに、大学へ進学しなかった理由についても率直に語っています。

「これは僕の性格の話になってしまいますが、俳優業以外の第二の何かを作りたくなかった。大学に行っていたら、役者としてダメだったとしても一応の学歴があるからなんとかなるだろうと思ってしまいそう。」

「それなら最初から逃げ道を作らずにやろう」

引用元:ライブドアニュース(Peachy)

かなり覚悟を持って俳優一本へ進んだ様子が伝わってきます。

実際、高校卒業後は出演作品が急増しました。

  • 「アシガール」
  • 「今日から俺は!!」
  • 「惡の華」
  • 「コーヒーが冷めないうちに」

もし大学へ進学していたら、ここまで一気に仕事へ集中できなかったかもしれません。

学生生活よりも俳優人生を選んだ決断が、現在のキャリアにつながっているようです。

 

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まとめ|伊藤健太郎は挫折を乗り越えて再起した実力派俳優

伊藤健太郎さんは、14歳でモデル活動を始めてから、俳優として一気に人気を伸ばしていきました。

「今日から俺は!!」や「アシガール」でブレイクし、日本アカデミー賞を受賞するまで成長しています。

一方で、2020年の事故によって大きな挫折も経験しました。

それでも舞台や映画で地道に活動を続け、少しずつ信頼を取り戻してきた印象があります。

最近では地上波ドラマや話題作への出演も増えており、俳優として再び注目され始めています。

10代の頃から積み重ねてきた経験が、今の演技に深みを与えているのかもしれません。

これからどんな作品で新しい表情を見せてくれるのか、今後の活躍にも期待したいですね。

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