新田さちか

芸能

新田さちかのwiki経歴・学歴|青学卒の実業家!ミス青山から起業までを解説

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新田さちかさんの名前を見かける機会が増え、「どんな経歴の持ち主なんだろう」と気になって調べている人も多いのではないでしょうか。ミス青山出身のモデルというイメージが強い一方で、最近は女優や実業家としても活躍しており、その活動の幅広さに驚く人も少なくありません。

ただ、今の華やかな姿だけを見ると、もともと順風満帆な人生を歩んできたように感じるかもしれません。実際には大学受験で浪人を経験したり、将来に悩みながら進路を決めたりと、地道に努力を重ねてきた時期もありました。

この記事では、新田さちかさんのプロフィールをはじめ、ミス青山で注目を集めるまでの道のりや芸能界での活躍、アパレルブランド立ち上げから会社設立までの経歴を詳しく紹介します。

また、小学校から青山学院大学までの学歴や学生時代のエピソード、TOEIC800点超の英語力や地元・石川県とのつながりなど、多くの人に支持される理由についても分かりやすくまとめました。

新田さちかさんがどんな人生を歩み、どのようにして現在の活躍につなげてきたのかを知りたい人は、ぜひ最後までご覧ください。

 

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新田さちかのwikiプロフィール|ミス青山出身の実業家として注目を集める人物

 

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モデルや女優として活動する一方で、自ら会社を立ち上げて経営者としても活躍している新田さちかさん。近年はアパレル事業やブランドプロデュースにも力を入れており、「かわいすぎる社長」として注目を集めています。

もともとは青山学院大学在学中に出場したミス青山コンテストで話題になった人物ですが、その後は芸能活動だけにとどまらず、自分のブランドを展開する実業家へと成長しました。まずは基本的なプロフィールから見ていきましょう。

項目 内容
名前 新田さちか(にった さちか)
本名 新田 祥賀(にった さちか)
生年月日 1998年12月6日
出身地 石川県金沢市
身長 154~156cm
血液型 O型
出身大学 青山学院大学法学部法学科
職業 モデル・女優・タレント・実業家
会社 株式会社Edom 代表取締役
趣味 旅行、純喫茶巡り、カメラ
特技 英語、料理、乗馬、書道、激辛料理

大学時代に「ミス青山コンテスト2020」で準グランプリを受賞したあと、芸能界入りを果たしました。その後はドラマ出演やモデル活動を続けながら、2023年には株式会社Edomを設立しています。

芸能人として活動しながら会社経営まで手がける同世代の女性は多くありません。学業、芸能活動、起業という3つの挑戦を積み重ねてきた経歴が、多くの人から注目される理由になっています。

 

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新田さちかの経歴|ミス青山から実業家になるまでの歩み

 

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現在は実業家としての顔も持つ新田さちかさんですが、最初から芸能界を目指していたわけではありませんでした。大学時代のSNS活動をきっかけに少しずつ知名度を高め、その後はミスコンやドラマ出演を経て活動の幅を広げています。

ここでは芸能活動から起業までの流れを時系列で紹介します。

 

SNS発信をきっかけにCanCam it girlとして活動をスタート

新田さちかさんが注目され始めたのは大学2年生頃でした。

InstagramなどのSNSでファッションや日常を発信していたところ、その透明感のある雰囲気が話題になります。そして女性ファッション誌『CanCam』の読者モデルである「CanCam it girl」に選ばれました

まだ芸能事務所には所属しておらず、大学生活を送りながら活動していた時期です。

  • Instagramで情報発信
  • CanCam it girlとして活動
  • YouTubeチャンネル開設準備
  • インフルエンサーとして人気上昇

後の活躍を考えると、この時期が大きな転機だったと言えそうです。

 

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「ミス青山コンテスト2020」準グランプリで一躍注目を集める

全国的に名前が知られるきっかけになったのが「ミス青山コンテスト2020」です。

新田さちかさんはエントリーNo.1として出場し、見事準グランプリを獲得しました。

青山学院大学のミスコンは歴代参加者のレベルが高く、女子アナやタレントを多数輩出していることで有名です。

  • 田中みな実さん
  • 新井恵理那さん
  • 日比麻音子さん
  • 福田成美さん

こうした著名人を生み出してきた舞台で結果を残したことで、一気に注目度が高まりました。

同年にはYouTubeチャンネル「さちかchan」も開設し、活動の幅を広げています。

 

『恋愛ドラマな恋がしたい』出演で知名度が急上昇

ミス青山コンテストで注目を集めたあと、新田さちかさんの名前をさらに広く知られるきっかけになったのが、ABEMAの恋愛リアリティ番組『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss On The Bed〜』でした。

当時のABEMAでは人気シリーズとして知られていた番組で、若手俳優たちが恋愛ドラマのオーディションに挑戦しながら、本気で恋にも向き合っていく内容です。毎回配信されるたびにSNSで感想が飛び交うほど話題になっていました。

新田さちかさんは、それまで「ミス青山のきれいな人」というイメージを持たれる機会が多かったようです。しかし番組では、緊張している姿や悩みながら演技に取り組む様子、仲間と笑い合う自然な表情まで映し出されました。

そのため視聴者からは「思っていたより親しみやすい」「応援したくなるタイプ」といった声も増えていきます。

恋愛リアリティ番組は、台本のない場面が多く、人柄がそのまま伝わりやすいジャンルです。だからこそ、新田さちかさんの飾らない性格や素直な一面が多くの人に届いたのでしょう。

番組出演後はInstagramやYouTubeの登録者数も伸び、知名度は一気に上昇しました。大学生として過ごしていた日々から、芸能活動を本格的に進めていく大きな転換点になった時期です。

今振り返ると、ミス青山が最初のきっかけだったとすれば、『恋愛ドラマな恋がしたい』は新田さちかさんの魅力を全国へ届けた代表的な仕事だったと言えるかもしれません。

 

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女優・モデルとしてドラマや映画に活動の幅を広げる

恋愛リアリティ番組への出演をきっかけに注目を集めた新田さちかさんは、その後女優としても活動の場を広げていきました

2020年にはホリプロへの所属が決まり、同じ年に放送されたTBS日曜劇場『危険なビーナス』で女優デビューを果たしています。

日曜劇場といえば多くの人気俳優が出演する看板ドラマです。芸能界に入ったばかりの新人にとっては、とても大きな経験だったのではないでしょうか。

その後もテレビドラマや映画への出演が続き、少しずつ演技経験を積み重ねていきました。

主な出演作品
2020年 危険なビーナス(女優デビュー作)
2021年 モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜
2021年 ランウェイがはじまる(主演)
2021年 映画『明け方の若者たち』
2022年 婚活探偵
2023年 #who am I
2024年 ブラックガールズトーク
2024年 Re:リベンジ-欲望の果てに-
2024年 映画『あんやと石川』(主演)
2025年 その生涯の恥を知れ!(DMM TV)
2025年 東京彼氏
2025年 27才、恋の仕方を忘れました。

中でも注目されたのが、ABEMA配信のショートドラマ『ランウェイがはじまる』です。新田さちかさんにとって初主演作品となり、夢に向かって進む女性を演じました。

モデルとして活動していた経験もあり、ファッションに関わる役柄との相性も良かったようです。

華やかな芸能活動に見えますが、実際にはオーディションやレッスンを重ねながら一歩ずつキャリアを積み上げてきました。現在も女優として経験を重ねながら、活動の幅を広げ続けています。

 

アパレルブランドを立ち上げ実業家への道を歩み始める

 

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女優やモデルとして活動の幅を広げる一方で、新田さちかさんはビジネスの世界にも挑戦していきます。

最初の大きな一歩となったのが、2021年4月にスタートしたアパレルブランド「sachat(サーシャ)」です。

ブランド名には自身の名前である「さちか」が由来として込められており、自ら企画やプロデュースにも携わってきました。

芸能活動を続けながらブランド運営に取り組む中で、「自分で事業をつくりたい」という思いはさらに強くなっていったようです。

そして2023年5月、新田さちかさんは所属していたホリプロを退所し独立を発表。同年4月に設立した株式会社Edom(イードム)の代表取締役として新たなスタートを切りました

芸能事務所を離れて独立する決断は簡単なものではありません。しかし新田さちかさんは、以前から20代で起業したいという目標を持っていたと明かしています。

日刊スポーツのインタビューでは、幼い頃から経営者だった両親の背中を見て育ったことや、保育園の頃の将来の夢が「女社長」だったことも語っていました。

会社名の「Edom」には、挑戦する女性を応援したいという思いが込められています。

ミス青山から芸能界へ進み、さらに経営者として独立する道を選んだ新田さちかさん。2023年は人生の中でも大きな転機になった年だったと言えるでしょう。

 

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アンバサダー就任など現在も活躍の場を広げている

近年の新田さちかさんは、モデルや女優としての活動に加え、企業とのタイアップやブランドアンバサダーとしても活躍しています。

2025年には「AMOSTYLE BY Triumph」のブランドアンバサダーに就任し、新ビジュアルにも登場しました。

大学時代にSNS発信から活動を始めた新田さちかさんですが、現在はファッションや美容業界からも注目される存在へ成長しています。

芸能活動、ブランドプロデュース、企業案件と活動領域は年々広がっており、今後の展開にも期待が集まっています。

 

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新田さちかの学歴|浪人を経験して青山学院大学へ進学

 

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今ではモデルや実業家として活躍している新田さちかさんですが、学生時代は決して順風満帆だったわけではありません。

石川県で育ち、高校卒業後には浪人生活も経験しています。第一志望の大学に届かなかった悔しさを味わいながらも勉強を続け、その後青山学院大学への進学を実現しました。

ここからは、小学校時代から大学卒業までの歩みを振り返っていきます。

 

金沢市立大徳小学校時代は動物に囲まれて育つ

金沢市立大徳小学校

新田さちかさんの出身小学校は、石川県金沢市にある金沢市立大徳小学校です。

芸能活動を始めるずっと前は、ごく普通の小学生として地元で生活していました。

特に印象的なのが、動物に囲まれた家庭環境です。両親が動物好きだったこともあり、実家では犬や猫を複数飼っていたそうです。

多い時には犬3匹、猫3匹と暮らしていたと語っています。

毎日動物たちと過ごす生活はにぎやかだったようで、自然と動物好きになったそうです。現在でも猫好きとして知られており、SNSに写真が登場することもあります。

また、小学5年生の時には「いい歯大好き!!学校審査会」で優秀賞を受賞した記録も残っています。

派手なエピソードではありませんが、小さい頃から真面目に物事へ取り組む性格だった様子が伝わってきます。

 

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金沢市立大徳中学校では陸上部に所属し県大会にも出場

金沢市立大徳中学校

中学校は金沢市立大徳中学校へ進学しました。

この頃の新田さちかさんは、勉強よりもまず陸上に夢中だったようです。

所属していたのは陸上部で、短距離走を中心に練習へ取り組んでいました。

毎日のようにグラウンドを走り続けた結果、中学2年生の時には100メートル走で石川県大会に出場しています。

学年 実績
中学2年生 100m走で石川県大会出場(8位)

県大会で8位という結果を残しているため、かなり高いレベルで競技に取り組んでいたことが分かります。

後のインタビューでは、陸上競技を通じて集中力や継続する力が身についたと語っていました。

芸能活動や会社経営など、現在の忙しい生活を支えている土台は、この頃に培われたのかもしれません。

 

星稜高校で学びながら大学受験に挑戦

星稜高校

中学校を卒業した新田さちかさんは、石川県内でも知名度の高い星稜高校へ進学しました。

星稜高校と聞くと、野球の松井秀喜さんやサッカーの本田圭佑さんの母校として思い浮かべる人も多いかもしれません。スポーツの強豪校というイメージが強い一方で、進学実績にも力を入れている学校として知られています。

学校名 偏差値
星稜高校 55〜67(コースにより異なる)

新田さちかさんがどのコースに在籍していたかは公表されていません。ただ、後に青山学院大学法学部へ進学していることを考えると、学業にも真剣に取り組んでいた可能性が高そうです。

中学時代は陸上競技に打ち込んでいましたが、高校では部活動中心の生活ではなく、勉強に力を入れる時間が増えていったとされています。

実際に英語が得意だったことでも知られており、TOEICでは800点を超えるスコアを取得しています。

英語が苦手な人からすると、800点という数字はなかなか想像しにくいかもしれません。一般的には就職活動でも高く評価されるレベルで、かなりの勉強量が必要になります。

さらにTOEFLの受験経験もあり、読む・聞く・話す・書くという4つの英語力を磨いていました。

華やかな現在の姿からは少し意外ですが、高校時代は地道に机へ向かう時間を積み重ねていたようです。

一方で、大学受験は思い描いていた通りには進みませんでした。

本人が動画などで語っているように、高校卒業後は現役での大学進学がかなわず、浪人生活を送ることになります。

まわりの友人が大学生活を始めるなか、自分だけが受験勉強を続ける毎日は簡単ではありません。焦りや不安を感じる日もあったはずです。

それでも目標を諦めずに勉強を続けた経験が、その後の人生にも大きく影響していきました。

 

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浪人を経て青山学院大学法学部へ進学

青山学院大学

高校卒業後の新田さちかさんは、1年間の浪人生活を経て青山学院大学法学部法学科へ進学しました。

現在ではモデルや実業家として活躍していますが、大学入学までの道のりは決して順調だったわけではありません。

本人によると、高校時代の第一志望は早稲田大学だったそうです。しかし受験では思うような結果を出せず、浪人を選択しました。

受験勉強は努力した分だけ結果が出るとは限りません。だからこそ、一度うまくいかなかった経験を隠さずに話している姿に共感する人も多いのでしょう。

努力を続けた結果、進学先として選んだのが青山学院大学法学部法学科でした。

大学名 学部 偏差値
青山学院大学 法学部法学科 62前後

法学部を選んだ理由について、新田さちかさんは次のように語っています。

大学では法学を学ぶだけでなく、多くの経験を積んでいます。

  • スターバックスでアルバイト
  • フットサルサークル「Ardore」に所属
  • SNS発信をスタート
  • CanCam it girlとして活動

中でもスターバックスでのアルバイトは印象的なエピソードのひとつです。

受験生だった頃、勉強のためによく通っていた店舗で「勉強頑張って」と声をかけてもらった経験がありました。その出来事がうれしく、自分も誰かに元気を届けたいと思ったそうです。

大学生活は勉強だけではありませんでした。友人たちとテスト勉強をしたり、サークル活動に参加したりと、学生らしい時間も楽しんでいたようです。

また、大学1年生の頃からミスコンへの出場を勧められていましたが、その時は参加を見送っています。

将来やりたいことがまだはっきり決まっていなかったためです。

そして大学3年生になった2020年、「今なら挑戦できる」と考え、ミス青山コンテストへ出場しました。

この挑戦が、その後の芸能活動や起業へつながる大きなきっかけになります。

振り返ると、青山学院大学で過ごした数年間は単なる学生生活ではありませんでした。浪人生活を乗り越えて入学し、多くの経験を重ねながら自分の進む道を見つけた大切な時間だったと言えるでしょう。

 

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新田さちかはなぜ実業家としても注目されているのか?

 

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新田さちかさんを知ったきっかけがミス青山だったという人は多いでしょう。実際、芸能活動を通じて名前が広まった人物ですが、近年はモデルや女優よりも「社長」という肩書きに驚く人が増えています。

芸能人がブランドを立ち上げるケースは珍しくありません。しかし新田さちかさんの場合は、名前を貸すだけではなく、自分で会社を作り、代表として事業を動かしている点が大きな違いです。

なぜ20代という若さで経営の道へ進んだのでしょうか。そして現在はどのような事業を手掛けているのでしょうか。ここからは実業家としての新田さちかさんに注目してみます。

 

20代で起業を決断した理由とは

ミス青山で注目を集め、ドラマや映画にも出演し、芸能活動は順調そのものでした。

そのため2023年に独立のニュースを見た時、「なぜ今なのだろう」と感じた人も少なくなかったようです。

実のところ、新田さちかさんはかなり前から起業に興味を持っていました

インタビューでは、20代のうちに会社を作ろうと考えていたと語っています。

理由は意外と現実的でした。

30歳までには何かの分野でプロになりたい。そのためには20代のうちから経験を積む必要がある。そんな逆算から起業を考えていたそうです。

さらに大きかったのが母親の存在でした。

新田さちかさんの母親は会社経営者です。仕事と家庭を両立する姿を幼い頃から見てきたため、「女性が会社を経営する」という働き方が身近な環境でした。

たとえば一般家庭で育った人が社長になると聞くと特別な世界に感じるかもしれません。しかし新田さちかさんにとっては、経営者という生き方が自然な選択肢のひとつだったのでしょう。

そして芸能活動を続ける中で、自分のアイデアや感性をもっと自由に形にしたいという気持ちも強くなっていきました。

誰かが作った企画に参加するだけでなく、自分で企画そのものを生み出したい。そんな思いが会社設立へつながったようです。

「私が思う私という微粒子レベルでのこだわりの強さは、普通に生きていたら弱点でしかないこの私の要素をエンターテイメントやアパレルという仕事を通じて、社会の強みとして貢献していきたい。弱点を長所にする挑戦」

引用元:株式会社Edom公式サイト

この言葉からも分かるように、新田さちかさんは「芸能人だから会社を作った」のではありません。

むしろ自分の価値観や経験を活かせる場所を作りたいという思いが先にあり、その手段として起業を選んだように見えます。

大学受験では浪人も経験し、芸能界でも一歩ずつキャリアを積み重ねてきた新田さちかさん。簡単な道よりも、自分で道を切り開くほうを選ぶ性格なのかもしれません。

 

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株式会社Edomとアパレルブランドの事業内容

起業を決意した新田さちかさんが立ち上げたのが株式会社Edomです。

2023年5月に設立された会社で、現在の本社所在地は東京都中央区銀座にあります。

銀座という場所だけでも、本気で事業に取り組んでいる様子が伝わってきます。

会社名 株式会社Edom
設立 2023年5月
所在地 東京都中央区銀座
代表者 新田さちか
事業内容 芸能事業・ブランド運営・アパレル事業

現在は芸能活動のマネジメントだけでなく、複数のブランドも展開しています。

  • sachat(サーシャ)
  • VALLAN(バラン)
  • BORRAKE(ボラケ)

なかでも「sachat」は新田さちかさん自身が立ち上げたアパレルブランドです。

身長154cm前後の本人が感じていた悩みをもとに、小柄な女性でも着やすいサイズ感にこだわったアイテムを販売しています。

実際にSNSでは「丈感がちょうどいい」「低身長でもバランスよく着られる」といった感想も見られます。

さらに2024年には新ブランド「VALLAN」をスタートさせました。

ブランドを1つ育てるだけでも大変な作業です。その一方で新しいブランドにも挑戦しているため、経営者としての行動力の強さがうかがえます。

テレビや雑誌で活躍するだけではなく、自ら企画を考え、商品を生み出し、事業として育てていく。現在の新田さちかさんは、まさにクリエイターと経営者の両方の顔を持つ存在と言えるでしょう。

 

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新田さちかの魅力|学歴や経歴だけではない人気の秘密

 

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学歴や経歴だけを見ると、順調な人生を歩んできた人に見えるかもしれません。

ただ、新田さちかさんが多くの人から支持されている理由は、肩書きの華やかさだけではありません。

浪人経験を隠さず話す姿勢や、地元を大切にする気持ち、SNSで見せる自然体な人柄など、人としての魅力に惹かれているファンもたくさんいます。

ここでは数字だけでは伝わらない魅力を見ていきましょう。

 

TOEIC800点超の英語力を持つ努力家な一面

新田さちかさんは「かわいい」「おしゃれ」という印象を持たれがちです。

ところが実際に調べてみると、かなりの努力家であることが分かります。

その代表例が英語です。

TOEICでは800点を超えるスコアを取得しており、さらにTOEFLの受験経験もあります

英語に詳しい人なら分かると思いますが、TOEIC800点は決して簡単に取れる数字ではありません。

単語を覚えるだけでは届かず、リスニングや読解力も必要になります。

華やかな芸能活動の裏で、こうした勉強も続けていたと考えると印象が変わる人も多いのではないでしょうか。

しかも大学時代はアルバイトや芸能活動も並行していました。

忙しい毎日の中でも学び続ける姿勢があったからこそ、今の活躍につながっているのでしょう。

見えない部分で努力を続けられる人は意外と少ないものです。その真面目さも新田さちかさんの大きな魅力です。

 

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地元・石川県とのつながりを大切にした活動

東京で活動している芸能人の中には、地元との接点が少なくなる人もいます。

その一方で、新田さちかさんは石川県とのつながりを今も大切にしています

石川県金沢市で生まれ育った新田さちかさんは、地元のテレビ番組や観光企画にも積極的に参加してきました。

2022年には北陸朝日放送で『新田さちかの映え金沢旅』が放送されています。

地元グルメを楽しんだり、観光スポットを紹介したりする姿からは、金沢への愛着が伝わってきました。

また石川県を舞台にした映画『あんやと石川』にも出演しています。

全国で活躍できる立場になっても、生まれ育った場所を大切にする姿勢は好感を持たれやすいものです。

石川県の人たちから応援され続けている理由も、このような活動にあるのでしょう。

 

SNSで支持される自然体なキャラクター

新田さちかさんのInstagramやYouTubeを見ていると、人気の理由が少し分かる気がします。

もちろんモデルらしいおしゃれな写真も投稿されています。

ただ、それだけではありません。

愛猫との何気ない時間や旅行先での写真、仕事終わりの素顔なども発信されています。

無理に飾ろうとしている感じが少なく、普段の自分をそのまま見せている印象です。

また受験での失敗や浪人経験についても隠していません。

成功した話だけを並べるのではなく、悩んだ時期や苦労した経験も発信しています。

だからこそ「完璧すぎて遠い存在」ではなく、「頑張っている姿を応援したくなる人」として親しまれているのでしょう。

SNS全盛の時代だからこそ、こうした自然体の魅力が多くのファンを引きつけているのかもしれません。

 

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まとめ|新田さちかは学歴と経歴の両方が注目される実業家タレントだった

新田さちかさんは石川県で育ち、浪人生活を経て青山学院大学法学部へ進学しました。

大学時代にはミス青山コンテスト2020で準グランプリを受賞し、その後はモデルや女優として活躍しています。

さらにアパレルブランドを立ち上げ、20代で株式会社Edomを設立するなど、実業家としても新しい挑戦を続けてきました。

順調に見える経歴の裏には、受験での挫折や地道な努力があります。

だからこそ多くの人が共感し、応援したくなるのでしょう。

これから先は芸能活動だけでなく、経営者としてどのようなブランドや企画を生み出していくのかにも注目です。今後の活躍からも目が離せませんね。

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