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乃木坂46の3期生として活躍し、2025年に卒業後は女優・モデルとしてさらに飛躍する与田祐希さん。福岡・志賀島で育った自然豊かな環境と、アイドルとしての濃密な経験が、彼女の魅力を育んできました。
本記事では、芸能活動の軌跡や話題のドラマ出演、学生時代のリアルな姿を、経歴と学歴の両面から丁寧にひも解きます。
与田祐希の経歴を総まとめ|最新の活動や卒業後の女優業まで
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2025年2月に乃木坂46を卒業した与田祐希さん。卒業後もその勢いは衰えるどころか、女優やモデルとしての活躍の場をさらに広げています。福岡県・志賀島出身の彼女は、自然に囲まれた幼少期を過ごし、やがてアイドルとして全国的な注目を集めました。その独特の「野生児」キャラと洗練されたルックスのギャップが、多くのファンを惹きつけています。
ここでは、与田祐希さんのこれまでの経歴を総まとめし、現在の活動状況まで詳しくご紹介します。
アイドルから女優へ…与田祐希のキャリア年表
与田祐希さんの芸能活動のスタートは、2016年の乃木坂46・第3期生オーディションに合格したことから始まりました。当初からその可愛らしいルックスと素直な性格が話題となり、同期の中でも頭角を現していきます。
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2016年 | 乃木坂46・3期生として合格。芸能活動スタート。 |
| 2017年 | 『逃げ水』で初のセンター(大園桃子さんとのWセンター)に抜擢。 |
| 2018年 | ドラマ『モブサイコ100』で女優デビュー。 |
| 2020年 | 映画『ぐらんぶる』で映画デビュー。 |
| 2021年 | 『東京ガールズコレクション』に出演。モデル活動も本格化。 |
| 2025年 | 乃木坂46卒業。写真集『ヨーダ』発売。 |
| 2026年 | ドラマ『リブート』(TBS日曜劇場)に出演。 |
特に『逃げ水』でのセンター抜擢は、彼女にとって大きな転機でした。「自分に自信がなかった」と語っていた彼女が、センターに立ったことで大きく成長を遂げます。
写真集とCM出演などで広がる活躍の幅
与田祐希さんは、乃木坂46在籍中から写真集やCM出演、ファッション誌のモデルなど、多彩なフィールドで才能を発揮してきました。それぞれの分野で魅せる表情が違うのも、彼女の大きな魅力です。
写真集で見せた“ありのまま”の姿
- 1st写真集『日向の温度』(2017年)
初のソロ写真集はシンガポールで撮影。10代ならではの無垢さを活かし、自然体の笑顔が詰まっています。初版10万部という快挙を達成し、デビュー直後の勢いを物語る1冊になりました。 - 2nd写真集『無口な時間』(2020年)
イタリアでの撮影は、大人の雰囲気をテーマに展開。「ちょっと背伸びした与田ちゃんが見られる」とファンの間でも話題となり、売上も好調でした。本人も「挑戦が多かった」と振り返っています。 - 3rd写真集『ヨーダ』(2025年)
キューバや地元・福岡での撮影を行った卒業記念写真集。表紙には幼少期の写真も使用されており、「初心に返る」というコンセプトで構成された1冊です。内容的にもファンとの絆を意識した構成となっています。
CM・雑誌でも活躍
CM出演も多数あり、特に2025年の「キリン・華よい」では透明感あふれる演技が話題に。また、『MAQUIA』や『bis』などでレギュラーモデルを務め、ナチュラルな美しさと柔らかな雰囲気が幅広い層に支持されています。
最新出演作「リブート」で注目される女優力
日曜劇場「リブート」幸後綾香は与田祐希 キャラクター紹介(14)
詳細はこちら→ https://t.co/ghZqZFwSS9#日曜劇場リブート #与田祐希
— イザ!編集部 (@iza_edit) January 15, 2026
2026年1月現在、TBS日曜劇場『リブート』にて、主人公・幸後一香(戸田恵梨香さん)の妹・幸後綾香役として出演中です。
綾香は難病で入院中という繊細な役柄で、「姉妹の関係性を通じて感情の機微を描く重要な存在」として位置づけられています。
台本を読んでいるはずなのに、途中から小説を読んでいるかのような強い没入感がありました。(中略)このドラマの中でホッとできる瞬間になってくれたら嬉しいです。
このようなコメントからも分かるように、与田さん自身がこの役に強い思い入れを持って演じている様子が伝わってきます。視聴者からも「演技が自然」「存在感がある」と高く評価されています。
2025年卒業コンサートの感動と大園桃子との絆
2025年2月、地元・福岡で開催された乃木坂46の卒業コンサートは、多くのファンの涙を誘いました。特に感動的だったのが、元メンバー・大園桃子さんとの再共演です。
2人は『逃げ水』でWセンターを務めた関係で、ファンからは「よだもも」と呼ばれるほどの名コンビ。その大園さんがサプライズで登場し、卒業ステージで『逃げ水』を再び披露したシーンは、まさに“伝説”となりました。
かつてプレッシャーで押しつぶされそうになっていた2人が、手を取り合ってステージに立ったその姿は、多くのファンに深い感動を与えました。
与田祐希の学歴を時系列で解説【小学校~高校】
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ここでは、与田祐希さんの学歴について、小学校から高校までの歩みを詳しく解説していきます。自然豊かな志賀島で育ち、やがて上京して芸能活動に本格的に取り組むようになるまでのストーリーには、彼女ならではの苦悩や成長が詰まっています。
小学校:福岡市立勝馬小学校で過ごした原点

与田祐希さんが通っていたのは、福岡市東区の離島・志賀島にある福岡市立勝馬小学校です。全校児童がわずか20人ほどの小規模校で、学年を越えて友達と遊ぶようなアットホームな環境だったそうです。
「私は全校児童20人くらいの田舎の小学校に通っていました。家の目の前に小学校があったけど、あえて小さな学校に通いました。自然豊かで、みんながみんな家族みたいで、あたたかい小学校でした」
同級生は4人だけという環境で、学年を超えて助け合う経験が、現在の協調性にもつながっているのかもしれません。学校行事では毎年一輪車の演技を披露する伝統があり、与田さんも小1から練習を重ねたといいます。
- 一輪車は現在でも得意な特技のひとつ
- 地域の人との距離が近く、島全体が「家族のような存在」だった
中学校:福岡市立志賀中学校|不登校・部活・葛藤の青春

中学校は、島の外にある福岡市立志賀中学校へ進学。志賀島は本土と道路で繋がっており、バス通学が可能な環境です。
与田さんは中学時代にソフトテニス部に所属していましたが、途中で退部。その背景には、自分の弱さと向き合う心の葛藤がありました。
「中学では女子ソフトテニス部に入りたい!って思って部活にも入ってみたけど、中学2年生の終わりにやめました。あと数ヶ月で引退っていうところで。心が弱くて自分に負けてしまいました」
また、一時期は不登校になったことも明かしており、周囲との関係に悩むことも多かったようです。ただ、卒業時には「卒業したくない」と思えるほどの友人関係を築けたことが、自信にもつながったとされています。
中学3年のとき、将来に迷っていたタイミングで乃木坂46の3期生オーディションの情報を知り、応募。これが人生を変える第一歩となりました。
高校①:福岡県立玄界高校|芸能界入り直前の生活

高校は、地元・福岡県にある福岡県立玄界高校(国際文化コース)に進学。偏差値はおよそ50ほどで、英語教育に力を入れているコースに所属していました。
- ホームメイキング部(お菓子作り)に在籍
- 実家近くの老舗旅館でアルバイト経験あり
高校1年のとき、ついに乃木坂46の3期生オーディションに合格。福岡から東京へ頻繁に通う生活が始まります。本人は、「地元の高校が好きだった」とブログで語っており、転校時にはクラスメイトと涙の別れをしたそうです。
高校②:日出高校(通信制)|乃木坂46加入と上京生活
私事ですが、
今日無事高校を卒業しました✨
中学高校と学生生活と共にあった活動。
でもこれからはAKB一筋
1人の人間として魅力的になれるように
頑張っていきます!!同じクラスだったなーみん、きぃちゃん
そして与田祐希ちゃんも
実は実はでした!!#きょうのせいちゃん pic.twitter.com/25KgB3pK4g— 福岡 聖菜 (@seina_fuku48) March 16, 2019
芸能活動との両立を考慮し、上京後は日出高校(現:目黒日本大学高校)通信制課程へ転校。この高校には多くの芸能人が通っており、柔軟なスケジュール調整が可能です。
東京での生活は、方言が通じなかったりと苦労も多かったようですが、次第に周囲と打ち解け、芸能活動と学業の両立を続けました。2019年3月に無事卒業したことが報告されています(AKB48の福岡聖菜さんと共に卒業したことがSNSで話題に)。
大学進学はせず芸能活動に専念
高校卒業後は大学には進学せず、芸能活動に本格的に取り組んでいます。写真集、映画、ドラマ、モデルと、ジャンルを問わず多忙な日々を送っており、学業よりも表現活動に全力を注いでいることが伺えます。
2025年の卒業後も、舞台『ノンレムの窓』やドラマ『死ぬまでバズってろ!!』など次々に出演が続いており、学びの場を「現場」として活用しているタイプだと言えるでしょう。
与田祐希のwikiプロフィール
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ここでは、与田祐希さんの基本的な情報や、ファンの間で語られる「天然」な魅力についてご紹介します。デビュー当初から注目されてきたその素朴さと、志賀島で育った芯の強さが融合した与田さんの人柄に触れてみてください。
志賀島で育った“野生児”キャラの原点
与田祐希さんは、福岡県福岡市東区・志賀島出身。自然に囲まれた島で育ったことから、「志賀島の野生児」と呼ばれるほどのエピソードを数多く持っています。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 与田 祐希(よだ ゆうき) |
| 生年月日 | 2000年5月5日 |
| 出身地 | 福岡県福岡市東区 志賀島 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 153cm |
| 所属事務所 | 乃木坂46合同会社(卒業後も継続) |
| 特技 | 一輪車、水泳、動物と仲良くなること |
| 愛称 | よだちゃん、ヨダちゃん、与田っちょ |
志賀島の暮らしでは、ヤギやウサギなど多くの動物と過ごし、野山を駆け回るような日々を送っていました。中でも、魚を獲ったり、ザリガニを捕まえたり、野生のイノシシに出会ったこともあるというワイルドなエピソードが語り草です。
- 家でヤギを飼っていた(名前は「ごんぞう」)
- 泳いで近くの小島へ渡った経験もある
- 海と山が遊び場だった日常が今の芯の強さの土台に
動物好き・一輪車・博多弁エピソードまとめ
与田さんの魅力は、自然体でいながらも独自の感性を持っているところにあります。小学校時代に始めた一輪車は、今でもイベントで披露することがあり、体幹の良さと根気強さが垣間見えます。
また、動物に囲まれて育ったことから、犬猫はもちろん、カエルや爬虫類にも驚かず触れるという一面も。バラエティ番組ではその“恐れ知らず”な姿に、共演者が驚く場面もありました。
さらに、博多弁も与田さんの大きな魅力の一つです。東京では通じず困ったこともあったそうですが、次第にスタッフや共演者から「かわいい」と受け入れられ、ファンの間では“方言女子”として親しまれる存在となりました。
「ちっちゃいけど色気はあるとよ!」というフレーズは、彼女を象徴する言葉としてファンの間でも人気があります。
こうした与田さんの「自然さ」「芯のある天然さ」は、計算ではなく育ってきた環境そのものが生んだ魅力だといえるでしょう。
まとめ|与田祐希の学歴と経歴が形作った“芯のある天然”キャラ
与田祐希さんのこれまでの歩みを振り返ると、彼女がただ可愛いだけのアイドルではないことがよく分かります。福岡の離島・志賀島で培った自然とのふれあい、少人数校で育んだコミュニケーション力、中学時代の不登校や葛藤。そして乃木坂46加入からの華々しい活躍と、卒業後も女優・モデルとして第一線で挑み続ける姿。
その全てが、「芯のある天然」とも言える与田祐希さんという人物を作り上げているのです。
天真爛漫でいて、実は繊細で努力家。そんな彼女の成長を、これからもずっと見守っていきたいですね。
2026年以降も、女優としてますます飛躍するであろう与田さん。次の出演作や写真集も、きっと私たちに新しい魅力を見せてくれるはずです。

